研究者総覧詳細 WR4100R
  
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■基本情報
氏名 合谷 祥一(GOHTANI, Shoichi)
職名 教授
所属 農学部 応用生物科学科 生物資源利用学
専門分野 食品科学, 食生活学
電話番号(外線) 087-891-3103
FAX 087-891-3103
E-mailアドレス gohtani@ag.kagawa-u.ac.jp

■学歴
大阪府立大学農学部農芸化学科(1974.04-1978.03)
大阪府立大学農学研究科農芸化学(1978.04-1980.03)
大阪府立大学農学研究科農芸化学(1980.04-1981.12)
■職歴
香川大学助手(1982.01.01-1986.09.30)
香川大学助教授(1986.10.01-2001.05.31)
香川大学教授(2001.06.01-)
■学位
農学博士, 農学修士
■受賞等
日本食品科学工学会奨励賞(2000.03)
■研究テーマ
エマルションの物理化学
食品のテクスチャー
油脂含有食品のレオロジー
おいしさの科学
高齢者用食品の開発
食品の画像解析
■共同・受託できる研究テーマ
安全で、安定なエマルションの調製, 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する, 技術相談; 受託研究; 共同研究; その他
■主な著書 >> 全件表示
エマルションの基礎と安定化及び評価技術, (株)技術情報協会, 1998.09
レオロジー工学とその応用技術, (株)フジ・テクノシステム, 2001.01
機能性エマルションの技術・評価とその応用, (株)シーエムシー出版, 2002.04
おいしさの科学事典, (株)朝倉書店, 2003.06
エマルションの新しい高安定化手法, (株)技術情報協会, 2004.05
■主な論文 >> 全件表示
カゼインナトリウム水溶液の物性におよぼす電解質とpHの影響, 香川大学農学部学術報告, 1983.01
Gypsophila paniculata L.サポニンの起泡性と乳化性, 日本農芸化学会誌, 1984.02
Gypsophila paniculata L.サポニンによるエマルションの安定性に対する電気化学的考察, 日本農芸化学会誌, 1984.02
市販大豆サポニンの起泡性と乳化性, 日本農芸化学会誌, 1985.01
市販大豆サポニンによるエマルションの安定性に対する電気化学的考察, 日本農芸化学会誌, 1985.02
SoyasaponinIの起泡性と乳化性, 日本農芸化学会誌, 1986.02
味噌の粒度と味噌汁の沈降性について, 香川県明善短期大学研究紀要, 1987
Soyasaponin I によるエマルションの安定性に対するNaClとpHの影響, 日本農芸化学会誌, 1987.09
Soyasaponin A1 の界面活性, 日本農芸化学会誌, 1989.01
走査型電子顕微鏡によるゴマ(Sesamum indicum)種子の組織観察, 日本食品工業学会誌, 1989.12
■主な知的財産権 >> 全件表示
嚥下困難者用食品及び嚥下困難者用食品の製造方法, 審判, 特願2004-024673
■所属学会
日本農芸化学会, 日本食品科学工学会, 日本家政学会, 日本化学会, 日本油化学会, 日本レオロジー学会
 
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