研究者総覧詳細 WR4100R
  
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■基本情報
氏名 石井 一也(ISHII, Kazuya)
職名 教授
所属 法学部 法学科 政策科学と国際社会
専門分野 開発論, 平和研究

■学歴
早稲田大学政治経済学部(1983.04-1988.03)
早稲田大学経済学研究科(1988.04-1991.09)
京都大学経済学研究科(1993.04-1997.03)
■職歴
香川大学法学部講師(1997.04.01-)
香川大学法学部助教授(1999.04.01-)
スタンフォード大学経済学部客員研究員(2002.09.01-2004.08.31)
香川大学法学部教授(2008.04.01-)
■学位
博士, 修士
■研究テーマ
平和と発展の研究
■主な著書 >> 全件表示
開発論のフロンティア, 同文舘, 1995.07
経済思想(第11巻), 日本経済評論社, 2007.12
(A. K. ダースグプタ著)ガンディーの経済学―倫理の復権を目指して―(監訳), 作品社, 2010.10
平和を考えるための100冊+α, 法律文化社, 2013.12
身の丈の経済論―ガンディー思想とその系譜, 法政大学出版局, 2014.03
■主な論文 >> 全件表示
(1) 「マハトマ・ガンディーの社会経済思想―受託者制度理論を中心として―」京都大学経済学会 『経済論叢』 第154巻 第1号, 1994年7月, 1994.07
(2) 「児童労働に関する経済学的議論の検討―タイのケースを参照の手がかりとして―」 京都大学経済学会 『経済論叢』 第159巻 第3号,1997年3月, 1997.03
「東北タイにおける児童労働供給(1)―シーサケート県クカン郡での現地調査を中心として], 『経済論叢』, 1997.04
「東北タイにおける児童労働供給(2)―シーサケート県クカン郡での現地調査を中心として―」, 京都大学経済学会 『経済論叢』, 1997.07
The Socioeconomic Thoughts of Mahatma Gandhi: As an Origin of Alternative Development, Review of Social Economy, 2001.09
開発と平和の経済学:エルンスト・F. シューマッハーの思想を中心として, 平和研究, 2001.11
ガンディー死後の「ガンディー主義」:独立インドにおける「民主主義」の不可欠の構成要素として, 香川大学法学部創設20周年記念論文集, 2003.07
An Economics for Development and Peace: With a Particular Focus on the Thoughts of Ernst F. Schumacher, Forum for Social Economics, 2003.09
グローバル化時代におけるガンディー思想の意義―アマルティア・K. センによる批判を超えて―, 香川法学, 2007.03
モハンダース・K. ガンディーの宗教観と基本的諸信条―マックス・ヴェーバーの「現世逃避型瞑想」と「現世内的禁欲」の概念に照らして―, 香川法学, 2008.03
■所属学会
日本南アジア学会
 
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