研究者総覧詳細 WR4100R
  
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■基本情報
氏名 山田 佳裕(YAMADA, Yoshihiro)
職名 教授
所属 農学部 応用生物科学科 生物資源生産学
専門分野 陸水学、水環境科学

■学歴
島根大学理学部化学(-1990)
京都大学理学研究科動物学(-1997)
■職歴
島根大学理学部化学科卒業(1990.3)
島根大学大学院理学研究科修士課程修了(1992.3)
京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了(1997.11)
日本学術振興会特別研究員(1996-1998) 
科学技術振興事業団特別研究員(1999-2000)
■学位
博士(理学)(京都大学 1997), 博士(理学)
■研究テーマ
水域における生元素物質循環の解明、安定同位体比を指標とした生態系評価法の構築
貯水池における安定同位体比を指標とした生態系評価法の確立
The establishment of ecocystem assessment method in the reservoir using stable isotope ratio as the indicator
■主な著書 >> 全件表示
地域開発・都市化と水・物質循環系の変化;岩波講座「地球環境学」水・物質循環系の変化, 和田英太郎, 安成哲三編, 岩波書店, 1999
富栄養化問題, 流域管理のための総合調査マニュアル(日本学術振興会未来開拓学術推進事業 複合領域6:「アジア地域の環境保全」和田プロジェクト編), 2002
同位体平衡, 同位体分別;陸水の事典, 日本陸水学会編, 講談社, 2006.03
■主な論文 >> 全件表示
琵琶湖流域における物質流入変化と生態系影響, 月刊海洋, 2000
Change in stable isotope nitrogen isotope ratio in the muscle tissue of a migratory goby, Rhunogobius sp., in a natural setting, Canadian Journal of Fisheries and Aquatic Science, 2001
日本におけるカワウの食性と採食場所選択, 日本鳥学会誌, 2002
環境評価指標としての安定同位体比, 水系研究の視点, 田中拓弥編, 京都大学生態学研究センター, 2002
沿岸帯を観るキーワード-その多面的多様性-, 日本陸水学雑誌, 2002
沿岸帯における炭素,窒素安定同位体比研究の話題, 日本陸水学雑誌, 2002
流域研究における標準的指標としての安定同位体比の利用, 日本陸水学会誌, 2003
安定同位体比を用いた人為負荷が河川生態系に及ぼす影響評価, 河川整備基金助成事業報, 2004
安定同位体比を指標とした河川生態系の浄化機能の解析及びその評価法の確立, 河川整備基金助成事業報告, 2005
ダム湖における富栄養化の評価のための新しい手法, 水源地研究会議研究成果報告, 2005
 
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